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競馬に萌える獣医師のブログ
動物診療の傍ら、馬券検討に驀進中。ほぼ自分のための馬券検討備忘録。と、最近FXも。そしてさらにスロットにも手を出し始めた・・・

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週末の新幹線

年度末のため仕事で東京へ行く用事もあったので、新幹線で東京往復。週末に新幹線に乗るのは一体何年振りでしょうか。しかも最近は飛行機を利用してたから、2時間半の新幹線往復はちょっとしんどかったです。東京にいる時間より新幹線の中にいる時間の方が長かった。

週末の新幹線ってすいてますね。それと家族連れが多いのはもちろん、若い女性で一人で乗っている方が多いようにも感じました。行きに横に座った方も、珍しく、若い女性。こんなことは20年来新幹線に乗ってますけど、ウィークデーの新幹線では記憶にないです。新幹線といえば、ビジネスマンでいつも満員っていうイメージだけど、週末は違うのですね。
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ラーメン

20070331170857
久しぶりに家族でお気に入りのラーメン屋「横綱」に行きました。ネギをたんまり入れて食べましたです(^o^)/

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イヌやネコの健康管理

獣医師として考えていることというと大げさですけど、ワンちゃんやニャンコの健康に心掛けることは、普段からの予防が一番です。

イヌでもその他の動物達でも、一般的に、外傷はともかく、飼い主さんが、あれっ変だな?って思って、ペットの病気が判明したときにはかなり進行してます。野生の本能って言うんでしょうかね? 敵に弱みを見せないのでしょうか、動物病院に連れられて来た時には重症ってことが多々あります。どうすればいいかと言っても、飼い主さんが見てわかれば獣医さんは要らない訳で、だからこそ、飼い主の皆さんには、予防という手段で対処して欲しいです。

お金を掛けれるのであれば、定期的に獣医さんに見てもらう方法もあります。自分で勉強するのもありと思いますけど、見て触って...ぐらいが限度ですよね。血液検査などを含めて、定期健診を安く受けられるシステムとかできればいいといつも思います。イヌの場合、1年で人間の何年分かの年を取るわけですから、年1~2回、病院で検査をしてもらえるといいんですけどね。

定期的に検査をすると、データが積み重なっていきますから、個別にしっかりとした診断ができるようになります。1回、血液検査をやって、例えば何かの数値が高いって言っても、その子のもともとの数値が高いかも知れないですよ。

健康を管理=予防をするために、飼い主が最初に、最も簡単にできること、それは、食生活の改善、つまりいいペットフードを食べさせてあげること、です。ペットフードと言えば残飯とか、余った材料で作ったもの、つまりは、イヌの立場が人間の「家畜」という扱いの頃からの名残がまだ少なからず残っているように思います。人が食べない捨てられる肉類や人工保存料や防腐剤、副産物をふんだんに使ったら、それはもう安く仕上がりますし、そんなの食べると病気になる確率高いですよね。

今は、晩御飯の残りをあげるような時代ではなくなっているから、少々高くても、いい餌をあげることは必要だと思います。飼い主の意識の持ち方次第です。そういう考えから、いいものないかな~って探して、フード先進国のアメリカで見つけてきたのが、【back to basics】です。

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アメリカ出張 part3

アメリカ時間2006年3月23日。
9時から会場に。改めて驚いたのは、その会場の巨大さ。しかもペット関連の商品のみで占められていることは驚くばかり。これがアメリカらしいと言うんだろうなぁ~
060324_1252~01.jpg

まずは全体の雰囲気を確かめるため、目的を決めず中を歩いてみた。ペットショーなので当然であるが、イヌのみを対象にしたものではなく、ネコはもちろん、鳥や魚、爬虫類や米国ならではと思うけど馬の製品が目に入ってくる。最も目立つのはアクセサリー類。洋服、リード、ケージ、ボウル、遊び道具などが多数ある。私の場合、それらの商品にはあまり興味がない。それ以外の商品でまず目立つのが、Treat(おやつなど)・サプリメント類。フードはそれほど展示が多くなかった。おそらく、フードに関しては新たに切り開くマーケットではないんだろうね。アイムスやヒルズ、ピュリナなど、大手のメーカーが出展してたけど、ほとんどスポンサーか宣伝程度の気がした。

フードに関しては、市場は完全に「Natural」がキーワードになっている。特にAll Naturalである。今後は「オーガニック」がどんどん出てくると推察されるが、色んな人に話を聞いてみると、オーガニックというのは、米国のオーガニック製というものが日本の農水省の規格ではオーガニックと認定されないため、米国のオーガニックペットフードを輸入しても、国内ではオーガニックフードとしては販売できない可能性が大きいとのこと。それが、目だって輸入されていない原因なんだろうね。そのような観点から、フードを見ていくと、私の取扱品であるバックトゥベーシックス(B2B)は、他の製品に負けない商品であると確信できた。製品がNaturalであることは今や当然であり、そうなるとB2Bのコンセプトとしてある「全犬種・全年齢対応」(=1種類のみ[味の違いしかない])ということが重要なコンセプトなんだなぁと感じた初日の午前中でした。

(続くょ)

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肥満を防ぐ!その2

愛犬・愛猫の肥満を防ぎましょう! その2

イヌやネコたちと私たち人間では、脂肪分の代謝の仕方が違います。イヌやネコは、エネルギーを作るために脂肪分の燃焼が必要です。脂肪分の多い食事により、スタミナ増加や、熱中病・熱疲労・低体温症の予防ができます。激しい運動時には水分保持を助け、より効率的なエネルギー利用ができるようになります。また、炭水化物と比べて脂肪酸の燃焼が少ないので、運動中の呼吸も楽になります。よって、血液中の二酸化炭素も減少します。

イヌやネコは、脂肪分の多い食事によって体重が増えることはありません。しかし、炭水化物の多い食事では体重が増えるのです。

イヌやネコは、炭水化物を燃焼すると乳酸が作られます。乳酸は、乳酸塩と酸でできています。酸はpH値を下げ、脂肪分を分解する酵素をブロックしてしまいます。乳酸塩はグルコースを作り、グルコースはさらに酸を作り出します。グルコースによって作られた酸はさらにpH値を下げ、脂肪分の燃焼を減少させます。このような脂肪分の燃焼を阻止するような代謝によって、体内は炭水化物をもっと燃焼させようとし、このサイクルを繰り返します。よって、炭水化物を燃焼させるサイクルに入ってしまったペットは、脂肪分をため込むことになります。

市販のペットフードのほとんどは、炭水化物の比率が50%以上あります。ときには50%を大きく上回ります。低品質のペットフードは、若い動物の体にはきついですし、年老いた動物の体には無理を強いることになります。結果として、肥満になりやすくなります。

もちろん、イヌやネコも炭水化物を食べる必要はありますが、最近のほとんどのペットフードに入っている量は、必要量を上回ってしまっています。「完璧な」食材が使われていれば(例えば、ひきトウモロコシ[Ground Corn]、米[Rice]、オートミール[Oatmeal]など)、そのペットフードは適当なレベルのペットフードだと考えて良いでしょう。但し、原材料リストの一番目に記載されていてはいけません。また、メーカーが、炭水化物を分割して増量材を使った場合には、炭水化物の量は原材料の大部分をしめることになってしまいます。さらに、増量材を使ったフードというのは低品質の材料を使用していることになり、ペットの健康を一番には考えていないことになります。

(続く)

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肥満を防ぐ!

「ペットフードセミナー」とまではいかないだろうけど、フードのことについて、まじめに語ってみようと思います。たまには、獣医師らしく?(汗)・・・

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愛犬・愛猫の肥満を防ぎましょう! その1

肥満のペットは、健康なペットとは言えません。しかしながら、今日では50年前に比べると、間違いなく肥満のペットが増えています。その理由を考えて見ましょう。ペットに見られる肥満は、多くの場合、低品質でバランスの崩れた、そして炭水化物に偏ったペットフードに原因があります。市場に出ているダイエットフードでは、実は、問題の解決になっていないのです。

犬や猫は、エネルギーを作るために脂肪分の燃焼が必要です。犬にとって健康な食事というのは、脂肪分が多く・タンパク質が少なく・適度な炭水化物レベル、そして野菜です。猫は犬に比べてタンパク質をより多く必要としますが、それ以外では、体重を減らすために必要な栄養は同じです。

そして、健康な食事のためには、完璧な食材を使わなければなりません。犬や猫は「副産物」を必要とはしません。体に必要な栄養を含む箇所を取り除いた後に残ったもの(=副産物)ではいけません。これは炭水化物であれば増量材(filler)と言われるものです。グルテンミート(Gluten Meat)、~粉(Flour)、~ぬか(Bran)、~殻(Hull)で終わるような原材料名はすべてこの分類に入ります。また、「完璧な」食材であるだけでなく、人間の食材であり、かつ高品質でなければなりません。私たち人間は、病気の家畜(鳥や豚)の肉、過度に加工したもの、腐ったものを食べたくはないですよね? それはペットも同じです。

そして、これらの脂肪分・炭水化物・タンパク質は、バランスをとるために、多種の原料から取らなければなりません。これらの食材はビタミンC、E、そしてローズマリー抽出物などの自然の材料でありながら保存効果のあるもので保存するべきです。また、キレートミネラル、消化酵素、ユッカ、アルファルファ等、他の健康食材を含むのも良いと思います。

このような高品質のペットフードを生産することができるペットフードメーカーは数多くありません。ほとんどのメーカーは、これらの簡単な基準を少しだけ守っているか、もしくは全く守らないかのいずれかです。それはなぜかと言いますと、ごく簡単なことで、高品質のフードを生産するには費用が必要になるからです。言うまでもなく、低品質のフードは、多くの場合、健康を損なう可能性が高いでしょう。その中の一つで明らかなものに、肥満があるのです。

(続く)

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逃げ馬

またまた競馬の話で失礼します。

逃げ馬が結構好きです。理由はよくわかりませんが、きっと、馬券を考えやすいからと思います。追込馬だと展開に左右されるから、馬券にならなかった時、何かすっきりせず、騎手にあたってしまいます(笑)逃げ馬だと、逃げ残るか残らないか、ですから馬券のリスクファクターが一つ減りますよね。データを取ったことはないですけど、追込馬より逃げ馬の方が穴をあける確率が高いように思いますが、どなたかご存知ではないでしょうか?

今回は、馬券とは関係のない話です。以前、逃げ馬について友人と議論をしたのですが、私の中での逃げ馬列伝みたいなものがこのようになりました。
1.サイレンススズカ・・・ご存じの如くですよね。
2.マルゼンスキー・・・逃げ馬というか、力の違い? 福島のラジオ短波杯が圧巻。
3.テスコガビー・・・桜花賞は凄いレース。本当に「後ろからは何にも来ない」です(笑)
4.プリティキャスト・・・これも古くてすみません。でもこの馬の秋の天皇賞(まだ3200mのとき)の大逃げは今は見られないと思います。
5.ミホノブルボン・・・京都新聞杯(まだ菊のトライアル時代)の2分12秒0の勝ち時計はスタートからゴールまでハロン12秒で走ってただけのように見えました。どの馬もついて行けなかったようだった。

最近は好位抜け出しの競馬が多くて、極端な戦法の馬が減りましたね。実は、私も実際に目の前で見たのは、上の5頭のうち、サイレンスとブルボンだけです。ブルボンのデビュー戦は出遅れて思いっきり追込みましたよね。確か上がりが33.1とかで、しかも中京。サイレンススズカは、デビューが圧勝で、2戦目が弥生賞。その時に放馬して外枠発送になって出遅れて4角先頭にまで踊り出てそれでも8着に粘ったのを見て強いと思った。毎日王冠が圧巻でしたよね。

追込んでた馬で印象に残っているのは、フレッシュボイスとかホクトヘリオスとか、マティリアル、ダートでのブロードアピールとか。どれも中途半端な成績の馬(すみませんm(_ _)m)だけどよく覚えています。ミスターシービーはもちろん。あと、追込み馬とは言えないですけど、ダイイチルビーの安田記念での追込みは凄かったです。こうやって考えると、記憶に残るのは逃げ・追込みと、ゴール前の壮絶な叩き合いのレースのような気がしますね。ヤマニンゼファーとセキテイリュウオーの叩き合った秋の天皇賞とか、よく覚えています。

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会社ってのは...大変

ブログのタイトルの通り、獣医師でありますが、会社の社長をやってます。いわゆるベンチャー企業なんですが、これがなかなか大変です。ほぼ1年経ったのですが、最も頑張り時です。1年やって一番何が大変って...「人」です。どうにも思うように動かないのが「人」ですね・・・あまり言い過ぎると愚痴になるので(笑)ほどほどにしますが、「人を育てるのが会社の使命」ということを痛感してます。

追々、色んなことを書いてしまいたいと思います。失敗例ほど参考になりますしね(笑

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一応、私も獣医師なので、動物全般の勉強をしました。特に、馬の勉強は好んでやってて・・・と言っても、競馬です(汗

初めて競馬を意識したのはミスターシービー、翌年がシンボリルドルフの3冠、その頃だとシリウスシンボリがいて、ミホシンザンがいて、メリーナイスが映画優駿のモデルになって、悲劇の名馬サクラススターオーがいた頃です。

本格的にはオグリキャップのブームに乗って思いっきり楽しんでました。オグリの引退レースだった有馬記念の時、ゴール前にいましたょ。その日は、有馬記念で岡部がヤエノムテキに乗ってて、本場場入場の時、落馬したんですよね。それでオグリキャップが有馬記念で勝ってみんな興奮してる最中、最終レースで一番人気だった岡部を蹴って、枠連しかなかった頃だけど、50倍程度の馬券を取って、ウキウキして帰った覚えがあります。

その頃からペーパーオーナーゲーム(POG)もやってました。情報が少なくて、ほとんど直感で選んでましたね。中には北海道の牧場へ自分で行って情報収集している強者がいましたが。私は、ウイニングチケットとヒシアマゾンが持ち馬だったのが、ちと自慢です。競馬場で見た思い出の馬は、ロジータ...地方競馬ですみません。大井のナイター競馬には当時よく行きました。それと、色んな意味で思い出になっている馬はノースフライトです。馬券をやる上でも、競馬を馬の熱い戦いとして純粋に見るにも、鮮明に記憶に残っている馬です。

今もPOGをやっているので、土日の結果は常に見てますが、馬券は離れてます。かつて色んな必勝法を考えてはみました。今も人生のテーマです(笑)そういうネタも多くの方と話してみたいと思う今日この頃です。

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リコール情報その後

現時点でも原因は特定できていないようです。何らかの原因で急性腎不全を引き起こしているようなのですが、その原因が分かっていないようです。以前、材料に悪性のカビ菌が混ざっていて…といったケースがありましたが、今回はそういった汚染物、不純物が現時点では見つかっていないということで、原因特定に時間がかかっているようですね。

嘔吐、急な倦怠感、そして過剰に水分を欲するようなら要注意、とのことです。問題になっている商品は、アメリカ厚生省食品医薬品局(FDA)のレポートによると、アメリカ、メキシコ、カナダで販売されているものです。今のところ、基本的に日本で入手できる情報と変わりはないです。

リコールのかかったフードはウエットタイプの製品のみですので、B2Bは間違いなく大丈夫ですが、動物達、そしてオーナーのためにも、早く原因が解明するといいですね。

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