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競馬に萌える獣医師のブログ
動物診療の傍ら、馬券検討に驀進中。ほぼ自分のための馬券検討備忘録。と、最近FXも。そしてさらにスロットにも手を出し始めた・・・

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真面目に有料メルマガを発行してしまいました

獣医師として・・・(汗
真面目に、有料メルマガを発行しました。
相当気合入れて書いてます。
なんせ、『有料』ですから。

これまでに積み上げた知見は結構あるし、一般の人が知らないことは多々あるし、私しか知らないようなこともある。

ということで、価格も安くないです。
が、一応、宣伝。手前味噌ながら。

イヌを飼ってる方、是非、ご購読下さいな。初月は無料です。
→→→ イヌの健康を考える
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尿石の治療

最近では、尿石は手術をそれ程しなくてもよくなった。
レーザー治療が普及したからです。

かめはめ波でドーンと...いや、ドドン波だったかな...

衝撃波で結石を潰してしまうのだよ。

そんなことはみんな何となく知ってる。
この衝撃波をどうやって効果的に当てるのか、です。
数学が使われているらしい。

回転楕円球ってのがあります。

2点A、Bを取って釘を刺して、この2点間の距離の2倍以上の紐をピンと張った状態で円弧を描いていくと、楕円形になります。楕円に接線を引くた接点とA、Bをつないだとき、入射角と反射角が同じになる。

つまり、回転楕円球型のレーザー発射装置を作って、Aからレーザーを発して、周囲の壁に当てると、レーザー光は全てBに集まる訳ですよ。Bの地点に結石の部位を置いておけば、大きなエネルギーとなって塊を破壊してくれると。

考えた人、偉い。

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カモノハシ

たまには動物のネタを書かないと・・・

少し前の朝日新聞の記事で、カモノハシの全遺伝子配列が解析されたとか。
遺伝子が哺乳類、爬虫類、鳥類の特徴を併せ持っていたらしい。

例:
①オスの爪にある毒はヘビなどの爬虫類と同じ蛋白質だった
②性の決定に関わる遺伝子は鳥類に類似
③哺乳類の特徴である母乳を作る遺伝子を持つ
など。

進化の過程で、鳥類・爬虫類の共通祖先から分かれてからも、鳥類・爬虫類の特徴を持ち続けたと考えられるということです。

気になったのは、ヘビ毒と同じ蛋白質を持っているってこと。ヘビ毒っていうと、サラホトキシン、ビブロトキシンっていう物質があって、これは、哺乳類が持っている(正確には哺乳類でしか同定されていない)エンドセリンっていう物質と相同性がある。

エンドセリンは私らも体内に持っているから、きっと遺伝学的には何らかの関係あるのだろうなぁ~とふと思った次第でした。

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ハクビシン

たまには動物ネタ

昨日の産経新聞に載っていた記事ですが、
ハクビシン(白鼻芯)って動物がいます。
ネコのような、タヌキのような、顔が愛らしい。

ちょっと前、SARSが大流行したときに感染源と疑われた動物です。
東南アジア・台湾・中国南部が原産らしいですが、
どうやら外来種として入ってきたようで、
日本にも相当数のハクビシンが全国に分布している模様。

果実が大好きで、スイカは丸ごと食べつくすし、ブドウは皮を吐き出して一房丸ごと食べてしまうし、柿が熟すれば毎晩木に登って食べるのだそうな。
食害とか、出ていないのでしょうか?

少し前には、琵琶湖の記事もあって、環境変化の影響やブラックバスなどが放流されてしまったりで、昔取れた魚類が激減してたりするそうな。動物と人間との共存は、とてもデリケートな問題。様々な問題を抱えているので、一つずつ、解決できればいいのですが。

ハクビシンは南方系の生き物ですが、日本でも生息する、というのは、温暖化の影響もあるのでしょうか。最近は、昔は南の方でしか見られなかった蝶なんかが東京近辺で見られたり、セミも北上しているとか。

温暖化と言えば、昨日の産経新聞には、JALの機長がコックピットから撮影した北極海の写真が紹介されていた。氷が解けて、北極海の海面が見えているらしい。

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新聞記事

2~3日前の新聞記事に動物の記事がいくつか載っていた。

①奈良公園の鹿がひ弱になったという記事

思わず、笑った。確かにひ弱だ。私は中学から6年間、奈良の鹿と大仏殿を毎日拝める学校に通っていたのだが、彼らは観光客からもらう鹿せんべいで食べ物には困らないし、襲ってくる野犬も今時ほとんどいないし、ひ弱になるわな。そのため、名物行事の鹿の「角切り」が1日短くなったそうな。昔(約25年前)、彼らがゴミ箱をひっくり返してむしゃむしゃ喰らいついていた週刊誌を引っこ抜いたら蹴られたことがある。あの頃のシカ達は、逞しかったんだろうか...
 数年前、ゴールデンウィークに訪れたら鹿せんべいをもらい過ぎて、お腹一杯のようで、口も開けなかった。昔は、よく観光客のカバンに顔を突っ込んでミカンとか奪ってた鹿もいたが、そんなシカ達はまだいるんだろうかね?

②同じ日の新聞には、京都の鴨川で野生の鹿が出現してシカ騒動ってさ。こっちのは逞しかったようだ。

③道頓堀川にワカサギ

大阪の川に結構魚が戻ってきてるらしい。水質が改善したんだな。でも、阪神が優勝しても道頓堀にダイブするのは止めた方がいい。橋が改装されてダイブはできなくなってるけどね。
 川と言えば、淀川北岸・JRの橋梁の横で干潟の復活実験をやってる。小学生のとき、父親に淀川の干潟に連れて行ってもらったことがある。めだかをたんまり取って帰ったなぁ~

堺の菅原神社のホタル

堺の菅原神社ってところでホタルが見れるらしい。恒例の鑑賞会ってことは、毎年見られるんだねぇ。なんでも昭和35年ごろに譲り受けたホタルを境内に放したら、環境が合っていたらしく繁殖したそうな。湧き水が涸れてきて最近は最近は人口繁殖してるらしい。
 ホタルと言えば思い出すのは、私の場合、何故か山口県のホタル。学生時代に学会で山口大学に行った時、その山口の街中に流れている川でホタルが見れる、と聞いて驚いた。県庁とかあって、車も結構通ってて、町の中心を流れてる川(一の坂川)で。県でそういう護岸の整備工事をしているみたいですね。山口市は、自然と調和した街という印象がある。瑠璃光寺とか、見るところがたくさんあるわけではないけど、こじんまりとしつつ、いい観光スポットがある。

ちなみに、ホタルの餌になるカワニナ、このカワニナには横川吸虫っていう寄生虫が寄生する。この吸虫の2次宿主の一つがコイなんだけど、そのため、コイとか食べると寄生虫に感染する危険がある。ちょっと、獣医師チックな話をしてみた(笑
何でこのネタを思いついたかと言うと、山口と言えば、津和野の名物がコイ料理だったりして、コイを食べたりする。だから、コイを食べるときは気をつけましょう。ホタルのいる川は清流ですが、川が綺麗だからといってそこを泳いでいたコイは安全と言う訳ではないのね~。

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トノサマバッタ

関空2期島でトノサマバッタが大量発生してるそうな。数百万匹だとか。どっからやってきたんだろ~ 薬剤散布で退治するってことだけど、別の手段はないんだろうか?
天敵がいないから大量発生したという推察がされているんだから、カエルとかヘビとか放したらどうやろか?(笑
関空2期島にも生態系を確立させるわけね。鳥が飛んで来すぎて余計に困るか...

関空島の周りは禁漁区域だそうだが、神戸空港には釣り場がある。ちなみに、ポートアイランドにも釣りのできるポイントが結構あるみたいです。
関空島の周りは密漁する人がいるくらい釣れるんだってね。私は釣りはしないのでわからないけど、人工島の周りは魚が寄ってくるってことでしょうか?

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豚繁殖・呼吸障害症候群

中国でブタが1万8千頭も死んだそうな。
この豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)は届出伝染病で、ウイルスが原因の病気だから急速に広まります。人には伝播しないとされているから、食べても大丈夫と言われてます。でも、酪農家は大打撃だし、肉の値段も上がるだろうから、他人事でもない。飼育環境を整えて、早く収束してもらいたいもんです。

ちなみに、届出伝染病より怖いものに法定伝染病ってのがあります。ブタの場合、口蹄疫とか、コレラとか、日本脳炎とか、ブルセラ病などなど、他にもありますが、海外だけの場合も多々あります。日本は島国なので、水際で留めてきたわけです。だからと言って安心しててはダメなんですが、今回の場合も中国のニュースですけど、日本には入ってきませんように。検疫よろしく。

今日の新聞にあったけど、カエルのツボカビなんかもそう。アフリカツメガエルが起源に考えられてる。輸入で広まったと思われるもの。

犬では狂犬病なんかもそうです。日本は狂犬病の発症がない国となってますが、気をつけないとロシア船籍あたりから日本に入り込んでくる可能性があるから油断大敵です。

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金魚

白点病だった金魚たちはすっかり元気に動き回り、近寄って見てたら餌をくれと言わんばかりに、端っこに寄ってくる。我が家になついたようだ。
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水槽も大きくなって、とても快適に過ごしているようです。

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白点病 その3

我が家の金魚ちゃん達、白点病は治りました。
同じ日に、同じ場所で金魚をもらって帰った娘のお友達の家の金魚ちゃん達は、残念ながら死んでしまったそうです。生き物を飼うのは、難しいです。
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今回は、この商品(マラカイトグリーン)でよくなりました。

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白点病 その後

我が家の金魚ちゃん達、なんとまぁ、ほとんど動けなかった1匹(名前:きなこ)が元気になりました。無事、回復して、今やすっかり元気に動き回ってます。もちろん、体の大きなもう1匹(名前:ビグ)も元気です。こちらは一瞬、うつってしまいましたが、症状が軽かったのですぐになおってました。

病気の間は、マメに水を換え、水温も下げすぎず、薬を入れて、糞で汚れるから餌もあげられず、水をろ過したりすることもできず、でも頑張りました。生きる力に感激です。

一緒にいたビグは、お腹減ってたろうな。水槽も大きくなって、楽しそうです。

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